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暇な時に動画ファイルを再生することのススメ
1998年08月28日(金)


最近、某氏の影響からか動画ファイルをたくさん所有している。しかし結局、所有しているだけで見る機会があんまりないのが実状だ。とても良い品質の映像なので、コンピュータを使っていないような暇な時に見たいものだ。そんな時にふとベクターへ行ってみたら、こんな希望をバッチリ満たしてくれるツールがあるではないか!!
というわけで、早速ベクターにあった「VsaverII」を落としてきた。早速スクリーンセーバのプレビュー。なんと音まで出てしまうのか!!
これで、ランダムにいろんなファイルを再生できるぜ!!
あとは、avi・mov・mpgファイルを収集すれば、もうバッチリ!!(笑)

CPUを冷やせ!
1998年08月25日(火)


CDをたくさん買ったので、少しずつMP3ファイルに変換してみている。俺のマシンはCPUがK6なので、浮動小数点演算がインテルの同一クロックのCPUに比べて遅いため、変換処理は若干多めにかかってしまう。まぁ、無人で自動的に変換しているので気にはしていない。3時間の作業が20分くらい変わっても、もう嘆きはしない。(笑)
(え?MP2なら速くて音質も良いって?!まぁ、そうなんだけどね・・・。やっぱ、サイズにこだわるとねぇ。)
しかし、今回俺が気になっているのは「熱」だ。CPUをオーバークロックで動かしているので、カナリ心配。普段はウォーターフォールを常駐させているので、演算をしていない時のCPUはとても冷たいのだが、MP3変換のように連続してCPUに仕事をさせていると、とてつもなく熱くなる。特にAMD製のCPUはインテルのに比べて熱くなるので、オーバークロックをやめて変換作業をしようかな、とか思ってしまう。手で1秒間以上触っていられないほど熱いのは心配だよな。
そこで、サンエースなどの冷却ファンのような「ミミッチー風」に頼るのはアッサリとあきらめ、扇風機を堂々と登場させた。この風をケース内に直接当てる事にした(無論、ケースカバーは外さなければならなくなるが)。すると、基盤の方まで熱くなっていたのが嘘のように冷えてきた。サスガ扇風機!!ケース内部の空気全体がすごい勢いで流れていくのは、廃熱ファンの比ではなかった。そういうわけで、いくつものファンをケース内で稼動させるのではなく、大き目のヒートシンクを要所に取り付けて、扇風機で一気にケース内全体を吹き飛ばす!というのが今のところ、空冷型ではカナリの冷却性能を誇ると言う事が判ったよ。HDDもチップセットもグラフィックアクセラレータ、電源など全部まとめて冷えるもんな・・・。>ももP氏
今回使用した扇風機は、「15cm/12ワット」のクリップタイプで小型のヤツだが、これが静かで省エネと言う意味でも最高。エアコンor冷風機の風をケース内に当てれば、冷却能力は最高だろうけどすごい消費電力になりそう・・・。確かにこれなら下手な水冷よりいいんじゃないかも?!

SPDIFのエンファシスって?!
1998年08月19日(水)


CDのエンファシスについて考えてみた。

ところで「CDのエンファシスってどんな方式で、どんな意味があるんだ?」と興味を持ったまではよかったけど、インターネットを探していたところ、なんだかわかりやすい説明が見つからない。結局、自分なりにまとめてみた。
CDは言うまでもなくデジタルで記録されている。アナログ量をデジタル化して記録しているが、この量子化(デジタル化、数値化とも言う)したときに、デジタルの最小単位でしか記録できないわけだ。例えば、本来は13502.6354・・・ってものが13502として記録される。0.6354・・・の分は切り捨てられてしまい、本来の波形にはない成分がここで発生して、量子化ノイズになってしまう。で、CDとかSPDIF(Sony Philips Digital InterFaceの略らしい。よくCDの後ろとかからの出力で使われている論理フォーマットの規格だそうだ)は通常16ビットだから、全体を65536の分解能を持っているわけで、まぁ、この程度だと量子化ノイズは通常の音量ではあまり気にならないレベルだと言える。しかし、小さい音とか高音域では、信号の変化量が小さいから、切り捨てられる小数部分の影響が大きくなって、その量子化ノイズは気になりやすい。つまり小さい音とか高音域では分解能に大きく左右されるわけだ。20.5913・・・が20になるわけで、20に対して0.5913・・・という割合は、13502の時と比較して大きくなっているのは、お分かり頂けるだろう。
そこで、CDのエンファシスは、高音域を大き目に記録して再生時にもとに戻してやることで、高音域にありがちなジャギジャギした量子化ノイズが押さえていると言うわけ。デジタル記録でも、ノイズリダクションが必要になってくるなんて、なんだか不思議な気がするなぁ。

そういえば
1998年08月18日(火)


そう言えば、SPDIFで思い出したけど、CDのノイズリダクションみたいなもので、エンファシスってのがあるじゃん!!
直接吸い出したデータは、このエンファシスがかかっているCDを吸い出したら、高音がシャキシャキ鳴るんだゼ。エンファシスフィルターを通せば問題ないけど、そんなフィルタ、あるのかな…。詳細はこちら

Sound Blaster Live!のSPDIF端子
1998年08月18日(火)


クリエイティブメディアのCreative Sound Blaster Live!が、法的な問題云々でSPDIF入力端子が使えなかった問題は、昨日解決されたらしい。ドライバをダウンロード出来るようになり、デジタルインプットが可能に。俺はこのボードは買いたくないなぁ。SPDIF入力端子を求めるなら、同じメーカーだけどAWE64Dのほうが良さそう。さぁ、買って!!>ももP氏へ

バックアップはマメニ敢行しよう
1998年08月18日(火)


会社で今日の昼間、30分くらい停電があった。デスクトップパソコンや、ビルの空調は愚か、トイレの排水、屋外では信号までも止まっていた。東京電力で銀座6〜8丁目の送電がストップしてしまったらしい。
はじめのうちは「わっ!ブレーカーが落ちた!!」とか思っていたから、外の景色で信号に色が燈っていないのを見て「なんだ。ウチだけじゃないんじゃん」などと、なんだか逆に安心してしまう。
そんなわけで、俺の午前中の仕事は、殆ど吹っ飛んだ。しかし、ノートパソコンはいいね。隣の方は、ノートだったからねぇ。UBSを内蔵しているようなもんだもんな。(笑)
※コマメニバックアップは取りませう

5連休
1998年08月17日(月)


やべー。5連休は普段からプログラムを組もうなどと考えていたことなどは、結局何も出来なかったぞ。まぁ、なぜか7年ぶりくらい久々に日焼けなんかしたりしたから、有意義な休みにはなったけどね。俺の場合プログラムって、よっぽど必要に迫られなければ作らないんだなぁ、とか実感してしまいました。

アクセスカウンターを改造
1998年08月05日(水)


ちょっとアクセスカウンターを改造してみた。と言うよりは、単にカスタマイズしたというのが正しいかもしれない。まだよくPerlが分かっていないからなんだか解析するのが恐いぞ。まぁ、こういう時が、実は一番楽しいんだけど。(笑)
あと、適当な掲示板(伝言板)も見つけてみた。ちょっと今のが使いにくいから、差し替えてみよう。機能もまぁ、今のところ満足かな…。後になると欲が出てくるんだけど、ソノトキは、カスタマイズができればすればいいんだし…。

しめた!!
1998年08月04日(火)


昨日の続きで、Win98をインストール作業中。
そういえば、アップグレード限定じゃない製品版のWin98だから、ひょっとしたら無理矢理でもインストールできるかもしれないなぁ、なんて思い始めた。でもメーカーの東芝は、アップグレードでなければ駄目って言っている。
そんな事知るかっ!!実行あるのみ!!やってみて、うまく動かなければ、その時はソノトキ。というわけで、Win98のCABファイルを一生懸命コピーしようと思って、フロッピーを用意し始めました。ファイル分割ツールで、1.68MBのCABファイルを分割して、フロッピーにコピー。んで、それをリブレットに読み込んで結合。この作業の繰り返し。
飽きっぽい俺は、2〜3枚目で嫌になった。(笑;;) なんとか手抜きできないものか…。そこでハッとある案が閃いた。それは、インターリンクケーブルを使う方法。転送自体は時間がかかるが、なんと言っても手間がかからないのがよい。そこで、早速DOS6.2を取り出して、Interlink.exeを使ったconfig.sysを書いて、サーバとクライアントを作って、再立ち上げ。ソッコーで転送。50分くらいはかかったが、その間は風呂に入っていたので、手間要らず。
そして、いよいよ早速Win98をインストール開始。その後は全く問題なく最後まで作業が進んだ。あぁ、なんて簡単なんだ。「Win98は、ノートにインストールするときには、しばしば途中でコケる」などと言われていたが、俺の場合は最初こそ四苦八苦したが、CABファイルさえ揃ってしまえば、何の問題もなかったぞ。というわけで、早速Win98ライフを楽しんでいるわけです。しかし、ディスプレードライバもサウンドもキッカリ認識されているし、なんだかマズそうなところが無いぜ。本当にアップグレードでしかインストールしてはならなかったのか? はて、今後、このことに起因する不具合が、何か見つかるのだろうか。(使っていてWin98のバグなんかがあれば、ここに書こうと思っております)

リブレットにWin98をインストール計画
1998年08月03日(月)


Win98をLibretto50にインストールすることに。
Win95のときもそうだったが、大変なのは、CD-ROMドライブを持っていない&俺の持っているPCMCIAカードはDOSレベルでは認識できない。Windowsが走って初めて認識できる。この事に尽きる。お陰でLANもSCSIカードも、DOSで動かないので、HDDをマッサラにするのは、相当な覚悟がいるわけ。フロッピーからインストールしなければならないから。あぁ、本当はDOS対応カードなのに、カードサービスが無いばっかりに、こんな面倒なことになっているんだよね。昔はシステムソフト製のカードサービス持ってたのに、フロッピーが行方不明でサ…。うーむ、我ながら最低…。
Libretto50は、電源関係の不具合からBIOSをアップデートしなくては、Win98はインストール出来ない。この事はノートパソコンでは、別に珍しいことではない。しかし制約はこれだけでなく、Libretto50ではなんとWin98製品版(アップグレードじゃない方)をインストールできないらしい。必ずアップグレードでインストールしなさい、と東芝のホームページに書いてあった…。うーむ。仕方が無い。とりあえずBIOSをUPDATEして、Win95から入れるとするか。
ちなみに、俺のWin環境は「Cドライブ:システム(450MB)、D:スワップ専用ドライブ(150MB)、E:アプリ用(1400MB)」ってパーティションを区切って使っていた。これは、ファイルの断片化や、動作速度、ファイルの安全性、フォーマットのしやすさを考慮した結果だ。俺なんか何度この設定で救われたか…。レジストリが壊れた時があった。この時はWindowsの元ファイル「CABファイル群」をEドライブにとって置いたから、再インストールは楽だった。ひどい時には、パーティションマジックを使ったらEドライブごと丸々消えたときもあった。が、幸いLANがまだ使えたから、これも比較的すぐに復活できた(俺としては、バックアップは割とマメにとっているほうだと思う)。
しかし、今回は、逆にこのパーティションがマズかった。というより、Win95をインストールしてから気づいたと言うのが悪かった。それは、Cドライブが450MBしかないから、WIN98を入れたらもうアップアップになってしまう!
だから、パーティションを切り直すことになるわけだが、パーティションマジックみたいなツールでずいぶん痛い目に遭っているので、キッカリHDDをマッサラにして、もう一度Win95からインストールし直すことに。Win98は、まだまだ遠いなぁ…。次回に続く。

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